チェ・ジウ(Choi JiWoo, ???)

チェ・ジウ(Choi JiWoo, ???)
本名: チェ・ミヒャン 京畿道パジュ出身
生年月日: 1975年6月11日
身長、体重: 174Cm、50Kg
血液型:A
趣味: 話をする事、ウインドーショッピング、映画鑑賞
特技: 現代舞踊、エアロビクス

瞳が大きければ涙もろい、という古い言葉のように、チェ・ジウは大きな瞳で涙、情、怯えなどを表現する役者だ。
このようにとりわけ澄んだ瞳をもつチェ・ジウは、ドラマや映画の中で常に善良でか弱い役を引き受けてきた。
これは誰が見ても良心的な心が表れている顔と、さっぱりした実際の性格のためだ。
SBSテレビドラマ「美しき日々」に出演した彼女は、再び無垢でひたすらに良心的なヨンス役に。
下手をすると前作のドラマ「真実」のチャヨン役と混同される姿で現れるのではないかと思われたが、よりすらりと、より成熟した姿で戻ってきた。
 チェ・ジウのデビューストーリーは特異だ。
彼女の顔を丹念に見ればわかるだろうが、澄んだ美しい瞳や高い鼻筋、清純なイメージがフランスの俳優Isabelle Adjani(イザベル・アジャーニ)と似ている。
常にこのような賞賛をたくさん受けてきたので、映画「ディアブロー」封切りと共に開かれた「韓国のIsabelle Adjani選抜大会」で軽く入賞を果たした。
 その後94年MBCテレビの24期採用で芸能界に入り、ドラマ「初恋」でスターダムに駆け上がった。
また、スクリーンにも領域を広げて、映画「罠」「キスしましょうか」等を通じて、様々なジャンルを演じられる可能性見せつけ、「情け容赦なし」では今まで隠していた演技力を遺憾なく発揮した。
昨今のチェ・ジウは英語学習にどっぷりはまっている。
いつ外国の舞台に立ってもぺらぺらと英語が話せるように猛練習中とのことだ。
 また、釜山女子大舞踏科を卒業した彼女は、体系的に演技を学ぶため漢陽大演劇映画科に01学番で入学した。
たとえ夜通し撮影をして体が疲れていても学校に出席し、出されたレポートをすぐに提出する彼女は既に同期の間では有名な模範生だ。
新ドラマと学業と言う2羽のウサギを捕らえようと毎日東奔西走の彼女が、格好良く堂々と認められている理由。
それは常に新人の姿勢であらゆる仕事に臨むからだ。

ドラマ
2011年 MBC 『負けてたまるか』
2008年 SBS 『スターの恋人』
2007年 SBS 『エアーシティー』
2003年 SBS 『天国の階段』
2002年 KBS 『冬恋歌 (冬のソナタ)』
2001年 SBS 『美しい日々』
2000年 MBC 『真実』、『新貴公子』
1999年 KBS 『友情』
1998年 MBC 『愛』
1996年 KBS 『初恋』
1995年 MBC 『戦争と愛』

映画
2009年『女優たち』
2006年 『連理の枝』
2004年 『誰でも秘密はある』
2002年 『ピアノを弾く大統領』
1999年 『情け容赦なし』
1998年 『キスしましょうか』
1997年 『ハレルヤ』、『わな』
1996年 『バクボンゴン家出事件』
おかげさまで創業20周年 おかげさまで創業20周年